クリスチャンの成長

今晩はrieruです。
最近、クリスチャンとして神のために成したいと思っていた事をやる道が急速に実現しようとしている。正直数ヶ月前まではどうやったら良いか分からない程行き詰まっていた。しかし、rieru的にはなんとかなると思っていた。理由の一つはこれが神の心に叶うと確信していた事。もう一つは今までも絶望的なところから人の力ではどうする事もできないはずのものが手に入ったり、実現してきたからだ。

rieruはそこに、神の力を感じてきた。神のために何かをしたいという願いが、純粋にあるならば、多くの場合それは何らかの方法で実現する。それがrieruがクリスチャンの経験上知った事だ。だから今回も何とかなると思っていた。

rieruも最初から神を頼る事ができたわけではない。色々不安の中で葛藤し、もがいて来た。自分の力で何とかしようとして失敗した事も多々ある。しかし、その中で本当の意味で神に頼り、願い、祈り結果として道が開かれるという経験をするうちに何とかなるという心境に達したのである。

勿論、今でも全ての事を神に頼って安心することが常にできているかというとそうではない。rieruも未だに弱さのゆえに不安になる事もある。自分の力で何とかしようともする。しかし、20年以上信仰生活を続けると少しマシになる。自分のやるべき事を最大限やって後は神の助けを待つという腹の括りができるようになった。そういう小さな日常の経験から学ぶ事の積み重ねにこそ、クリスチャンとしての成長があるとrieruは考えている。

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