暗やみを照らすともしび

今晩は。rieruです。

将来への不安というものはいつの時代でもあるものである。最近の日本は30年の間に国力が大きく低下し、世界でのプレゼンスを失いつつある。少子化や高齢化で社会の活力が失われ、更に混迷を深めている。軍事的な面でもアメリカ一強の時代とは違い、世界の秩序が乱れていく兆しもある。AIの進化など仕事を根本的に変革する流れの中に取り残されないかという不安もある。

そんなことを考えている中で私にとって支えになる聖書の言葉がある。

‘こうして、預言の言葉は、わたしたちにいっそう確実なものになった。あなたがたも、夜が明け、明星がのぼって、あなたがたの心の中を照すまで、この預言の言葉を暗やみに輝くともしびとして、それに目をとめているがよい。 ‘
ペテロの第二の手紙 1:19
https://www.bible.com/ja/bible/1820/2PE.1.19

私にとって未来のことは完全に断言することはできない。不確実で例えていえば「暗やみ」である。しかし、その暗やみを照らすともしびとしての神のことばがある。最終的に神のことばによって今の時になすべきことを判断するならば間違うことはない。それがキリストを信じてクリスチャンになって以降のわたしの生き方の根底にある。

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もし未来に不安を感じるならば一度聖書を手に取り読んでみて欲しい。そこに未来のともしびとなる神のことばを見出すからだ。