主が心を開いて下さる。

今晩はrieruです。

「ところが、テアテラ市の紫布の商人で、神を敬うルデヤという婦人が聞いていた。主は彼女の心を開いて、パウロの語ることに耳を傾けさせた。」
‭‭使徒行伝‬ ‭16‬:‭14‬ 口語訳‬
https://bible.com/bible/1820/act.16.14.口語訳

これはパウロの福音伝道の様子について書かれた部分だが、ここに大変重要なことが書かれている。それは「主は彼女の心を開いて」という部分である。クリスチャンの福音伝道はクリスチャンのみによって行われるのではない。もちろん物理的にはクリスチャンの口を通して、時にはクリスチャンの書く文書によって行われるが、それだけでは完結しない。そのクリスチャンが発信した内容が受け手の心に届くために「主(キリスト)が受け手の心を開く」ことで完結する。

正直、聖書の語る福音というのは日本においては荒唐無稽の話に聞こえる西洋の宗教の話でしかない。時にそれを他人に語る時「どうせ話しても無駄になる」と頭によぎってしまうものだが、それはクリスチャンとして正しい判断ではない。人の考えの中で荒唐無稽であっても主が受け手の心を開いてくださるなら相手の心に届く。クリスチャンはその事を常に頭において福音を語る必要がある。

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